ブラッシングがどれだけきちんと実行できているかが決め手になるのです

歯周病の原因は不十分な歯磨き以外にも色々有り、歯ぎしり、食習慣、喫煙、骨粗鬆症、ストレスの高い生活、薬の長期服用などです。

歯周病は時代の進化とともに進行を食い止めることもできるようになってきましたが、やはり完治させることはできないので、大前提として自力で防ぐことが大事です。

そのため、虫歯にしても歯周病にしても、まずは歯磨きが全てになりますので、歯科医院で正しい歯磨きを教えてもらい、可能な限りかかる前から予防できるよう頑張りましょう。

歯ブラシの交換をする期間はその人次第ですが、専門家が良いと考える間隔は思っているよりわずかで、3週間程なのです。

ハブラシは見た目には汚くなくても、時が経つことで毛の先端に細菌がたくさんつくので、案外不衛生なのです。

また、毛先が開いてしまうと歯と歯の隙間に毛先が届きませんので、歯石をきれいに落とすことが出来ないのです。

ハブラシは毛の先端の硬さに相違があるのですが、どちらかを選べと言われればやわらかめのものを選ぶのが無難です。

リッチな客層を狙い、品質の良い歯ブラシも販売されていますが、歯ブラシには1本あたりで費用をかけるのではなく、時々交換するのが確実です。

ブラッシングがきちんとできていると歯の再石灰化が作用し、歯周病になりにくくなりますので、正しく理解するために今のうちに一生懸命勉強すべきです。

歯が汚くて困っている人が検討する方法の1つがホワイトニングです。

ホワイトニングはプロにやってもらうという方法も1つの選択肢ですが、家族に手伝ってもらって行うホームホワイトニングという方法もあります。

ホームホワイトニングでは、マウスピースを1人1人に合わせて作り、その中にホワイトニングのための薬剤を入れてほぼ毎日90分くらい装着することで実行します。

ホワイトニングは基本的に、2週間もあればお金を払った甲斐があったと感じるのが標準なのですが、真面目にマウスピースを使っていなかったり、適当に扱っていれば、さらに時間がかかります。
乳酸菌革命

ホワイトニングで得られる歯の白さのレベルはおおむね10段階くらいありますが、東幹久みたいなありえないほどきれいになることは通常は望まない方が良いです。

なお、ホワイトニングの薬剤自体は健康に悪い影響を与えるものではないのですが、かぶれが生じた経験のあるような人の場合はパッチテストが必要なので、あらかじめ歯科医師に知らせておくべきです。