タバコ

血糖値が高くても自覚症状がありませんので、まさか自分が糖尿病だと気付けなくて当たり前なのですが、歯周病と診断されたことで糖尿病の可能性に気付くことがあるわけです。

糖尿病だけでなく、口腔内の状態は体全体の健康に影響を与えるという説もありますので、口腔ケアは丁寧にしましょう。

歯を白くしたいと思っている人がすがる思いで利用するのがホワイトニングです。

ホワイトニングはプロにやってもらうという方法という方法もありますが、自宅で行うホームホワイトニングという方法もあります。

ホームホワイトニングでは、患者オリジナルのマウスピースを作って、そこに薬剤を投入して週に5回ほど、90分くらいはめ続けることで行います。

ホワイトニングは、だいたい20日くらいで白くなったと感じるのが標準なのですが、真面目にマウスピースをはめていなかったり、面倒でさぼったりすれば、結果がついてこないこともあるのです。

ホワイトニングで実現できる歯の白さの水準はおおむね10段階くらいありますが、東幹久みたいなありえないほどきれいになることは期待してもそこまで到達しません。

なお、ホワイトニングの薬は体に悪いものではありませんが、アレルギーを持っているような人の場合は注意が必要ですので、開始前に歯科医師に伝えないと責任転嫁できません。

歯ブラシの取替ををする時期はその人次第ですが、歯科医が推奨している間隔は驚くほどわずかで、4週間です。

ハブラシは見た感じはきれいでも、時が経つと毛先に細菌がたくさんつくので、思っている以上に不潔なのです。

また、毛が開くことによって歯と歯の間にブラシが届かないので、歯垢をちゃんと除去することが出来ないのです。
ノアンデ

歯ブラシは毛の先端の状態に違いがあるのが普通ですが、やはりやわらかめのものを選択するのが良いでしょう。

裕福なお客さんを狙って、品質の良いハブラシも売られていますが、ハブラシには1本1本に予算をかけるのではなく、月1で取り替えるのが確実です。

歯磨きが正しくできていると歯の再石灰化がうまくいき、虫歯になりにくくなりますので、馬鹿にしないで早めにきちんと学習すべきです。

歯磨き粉を買うのであれば、発泡剤が入っていないものを選ぶ方がおすすめです。

発泡剤入りの歯磨き粉をおすすめしない理由は、歯磨きの最中に泡で口の中がいっぱいになるため、しっかり歯を磨けたという気分になるのですが、それはあくまで気の所為です。