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2ヶ月程度です

また、毛が開いた状態だと歯と歯の間にブラシが到達しないので、歯垢をちゃんと落とすことが出来ないのです。

歯ブラシは毛の先端の状態に違いが色々ありますが、どちらかを選べと言われれば硬め選ぶのが無難です。

リッチなお客をターゲットにして、上等な歯ブラシも売られていますが、歯ブラシには1本1本に費用をかけるのではなく、月1で取り替えるのが一番いいです。

ハミガキがちゃんと出来ると歯の再石灰化が行われ、歯周病になりにくくなりますので、軽く見ないで早めにちゃんと学習すべきです。

歯周病とは、歯石に棲みついているストレプトコッカス・ミュータンス菌がもとになって歯茎に炎症が起き、歯を支える骨が溶ける病気であり、歯周病がもとで歯を失うことにもつながります。

産まれたての赤ちゃんを除けば、口腔内には300種類~400種類の細菌(虫歯菌もその1つ)がいますが、これらが固まると歯石となり、やがて歯肉に炎症を引き起こすのです。

歯周病の原因は歯磨きの不足以外にもたくさんあり、歯ぎしり、食習慣、喫煙、骨粗鬆症、ストレスの高い生活、薬の長期服用などがあります。

歯周病は医師の努力でできるようになってきましたが、いずれにしてもまだ完治とはいかないので、基本的には自力で防ぐことが大事です。

そのため、口腔疾患は、まずは歯磨きが一番のポイントになりますので、歯医者で歯磨きをちゃんと指導してもらい、可能な限りかかる前に予防するよう意識すべきです。

歯みがきのノウハウに確信はありますか?歯磨きは、次の3つの点に注意する必要があるのです。

1つ目として、歯ブラシの毛の先を歯と歯茎の境目や、歯と歯のあいだに正確に当て、きちんと磨いて汚れを取り除くことが肝心です。

次に、歯ブラシを支える手に気合が入りすぎてはいけませんので130g~200gほどのわずかな力で歯ブラシの先端が広がらない程度にしましょう。

3つ目は歯ブラシを微細に振動させ、歯を1つずつ確実に磨くことです。

歯を磨く目的はたくさんあるのですが、一番の理由は食べかすを歯の周りから除去することで、これが出来ないと歯周病の原因となって、80歳で20本以上の歯を維持するのは無理です。

歯垢は水に溶けにくく、粘着性があるのでうがいでは取り除くことが不可能ですので、ハミガキがどの程度正しく実行できているかが決定打になります。

フッ素を用いた歯磨き粉を我が子に使わせるのは危険かも、と気を揉む親御さんがいるらしいです。
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